冬の釣りを楽しもう!釣れる魚と釣り方について解りやすく解説します!

冬の堤防釣り

釣りが大好きな人にとって釣りができない冬の時期って嫌ですよね。
でも、チョット待ってください!
実は冬でも釣りが楽しめちゃうんです。
しかも食べるととっても美味しい魚ばかり。

ここでは、冬でも釣れる魚と釣り方について解説します。
寒さにめげずに冬の釣りを楽しみましょう。

冬でも釣りやすい魚と釣り方

冬でも堤防や地磯などで釣りやすい魚は、

  • カサゴ
  • メバル
  • アイナメ
  • クロソイ
  • カレイ
  • ヒラメ
  • シーバス(スズキ)
  • クロダイ
  • ヒイカ
  • ヤリイカ

などです。

一般的に魚を釣る場合は、エサを使うエサ釣りとエビや小魚に似せて作られているルアーを使うルアー釣りがあります。

ここからは、冬でも釣りやすい魚のそれぞれについての紹介と釣り方について解説していきます。

ロックフィッシュ(カサゴ、メバル、クロソイ)

カサゴ

カサゴ

カサゴは典型的なロックフィッシュ(根魚)で、堤防周りのテトラポッドの穴や地磯の岩礁地帯で釣ることができます。
カサゴはガシラとも呼ばれ、地域によっては一年中狙うことができます。

しかし、大物が狙えるトップシーズンは11月~4月
言ってみれば、カサゴを狙うのは冬がベストということです。

アイナメ

アイナメ

アイナメの活性が最も高くなるのは水温が8℃~15℃ほどで、比較的水温が低い時期と言えます。
アイネ目を狙えるのは、

  • 北海道ではほぼ一年中
  • 東北地域では8月を除いてほぼ一年中
  • それ以外の地方では11月~4月

となります。

産卵期は晩秋~冬で、水温が下がり始める11月頃になると接岸して岩場や護岸周りの捨て石の上などで産卵行動をします。
繁殖行動に入るアイナメには40cmほどの大物もいて、メスが産卵した後はオスが1ヶ月間も何も食べないで卵を守ると言われています。

クロソイ

クロソイ

クロソイは基本的に一年中釣れる魚ですが、ベストシーズンはる11月~2月頃になります。
この時期はクロソイの交尾期で活発に行動するため、釣りやすくなるシーズンと言えます。

クロソイは体内で卵を孵化させて出産する卵胎生と呼ばれる魚ですが、交尾を行って出産するまでは約半年間の期間があります。
また、春から初夏にかけての出産期には一時的に食いが渋るることと、水温が20℃を上回る夏は深場に移動するので釣りにくい季節となるのです。

ロックフィッシュの釣り方

カサゴ、アイナメ、クロソイなどのロックフィッシュは、居付いている場所から離れて遠いところまで回遊することがない根魚です。
冬のロックフィッシュ釣りは夜釣りが良いとされていますが、日中でも十分に狙うことができ、大型のものも狙うことができます。

カサゴアイナメ、クロソイなどは肉食性の魚で、ゴカイや甲殻類、小魚などを大きな口で素早く捕食します。

日中は堤防周りのテトラポッドの隙間などの穴に潜んでいることが多いので、ブラクリ仕掛けにオキアミやアオイソメなどのエサをつけた穴釣りが効果的です。
エサを使うのが苦手な人はワームと呼ばれるルアーをつけても釣ることができます。

夜釣でもエサを使った釣りが有効ですが、カサゴは夜になると棲家の穴から出て活発にエサを捕食するようになるので、ジグヘッドとワームを組み合わせたジグ単でのルアー釣りがおすすめです。

穴釣りの釣り方についてはこちらのページを御覧ください。

メバル

春に釣れる魚 メバル

メバルは春告魚と呼ばれることもあり春が旬の魚とされています。
一年中狙うことができますが、メバル釣りのベストシーズンは冬から春にかけてです。

メバルの産卵期は12月~2月ごろで、この時期になると産卵のために浅瀬の藻場などに集まるようになります。
産卵前のメバルは体力をつけるため、また産卵後のメバルは産卵で衰えた体力を回復させるために活発にエサを捕食するので釣りやすくなるのです。

メバルの釣り方

メバルは魚食性が強い魚で、主にアオイソメやイシゴカイなどのゴカイ類やオキアミやモエビなどのエビ類を捕食しています。

メバルの釣り方には、エサを使う釣りとルアーと使うメバリングと呼ばれる方法があります。
メバル釣りのエサとしては青イソメとさらしエビが一般的で、釣り方は電気ウキ釣りがおすすめです。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

ルアーを使うメバリングについてはこちらのページで詳しく紹介していますので参考に下ください。

カレイ

マコガレイ

カレイのベストシーズンは種類や地域によって違いますが、本州で狙うマコガレイとイシガレイのベストシーズンは晩秋から春にかけても時期です。

産卵期が冬場のカレイは秋口になると浅場に向けて接岸して産卵を終えた春先に深場へと戻っていきます。
産卵前のカレイは産卵する体力をつけるため捕食活動が活発で釣りやすいです。

産卵中のカレイはほとんど捕食活動をしないため釣れなくなってしまいます。
産卵後は産卵で使った体力を回復させるために捕食活動が活発になるので、再び釣りやすい状態になるのです。

カレイの釣り方

カレイを狙う釣り方は投げ釣りやちょい投げ釣りが一般的です。

投げ釣りのタックルと仕掛け、釣り方についてはこちらのページを御覧ください。

ちょい投げ釣りのタックルと仕掛け、釣り方についてはこちらのページを御覧ください。

ヒラメ

堤防釣りヒラメ

ヒラメが釣れやすいシーズンは産卵期となる4月~6月頃と冬を前によくエサを食べる9月~11月頃です。
とは言っても、12月~2月頃の冬もヒラメを狙うのに好機と言っていい時期です。

ヒラメの適水温度は18℃~20℃前後と言われていて、冬場になるとほとんどのヒラメは水温が安定している深場に移動してしまいます。
しかし、浅場に残るヒラメや接岸してくる小魚を狙って浅場へ寄ってくるヒラメもいるのです。

ベイト(エサになる小魚)が少ないことと小型のものが減っていることから、大型のヒラメが釣りやすい季節と言えます。

ヒラメの釣り方

ヒラメの釣り方はイワシやアジ、シロギスなど活きている小魚をエサにしてヒラメを狙う泳がせ釣りとメタルジグやジグ単などのルアー出ヒラメを狙うルアー釣りがあります。

泳がせ釣りはエサにする小魚がよく釣れる時期に行うのが一般的で、冬のヒラメ釣りにはルアー釣りがおすすめです。

ヒラメの泳がせ釣りとルアー釣りについてはこちらを御覧ください。

シーバス(スズキ)

冬の釣り シーバス

シーバス(スズキ)は一年中狙える魚で、冬場でも釣りやすい人気のターゲットです。
産卵期は11月~2月頃で、この時期で産卵前のシーバスは荒食いに入るため釣りやすくなります

シーバスが産卵するのは沿岸の岩礁地帯で、水深50m~80mくらいの水域と言われています。
しかし、中には水深が10m程度のところでも産卵することもあるようです。

産卵を終えたものは沖の深場に移動して越冬しますが、産卵をしないシーバスはエサを求めて河口付近などを回遊することもあります。

シーバスの釣り方

シーバスの釣り方にはアオイソメなどをエサにする電気ウキ釣りや活きている小魚をエサにする泳がせ釣り、ルアーを使うルアー釣りがあります。

詳しくはこちらのページを御覧ください。

アジ釣りを楽しんだ後は泳がせ釣りで青物やヒラメの大物を釣ろう!

シーバスルアー釣り入門!初心者向けタックルの選び方から釣り方までを解説します

クロダイ(チヌ)

クロダイ

クロダイは「冬になると沖の深場へ移動するので釣れなくなる」ことは釣りをする人の常識になっています。
しかし実際には全てが深場へ移動するのではなく居残るクロダイもいるので、冬場でもクロダイを釣ることができます

特に居つきと呼ばれるクロダイは大型のものが多く、温排水が流れている場所や水深がある場所が好ポイントです。
近くに牡蠣の養殖場があるようなところでは、養殖シーズンが終わると堤防に戻ってくることもあり、冬場はこのようなクロダイを狙うのがいいでしょう。

クロダイの釣り方

クロダイの釣り方にはオキアミなどのエサを使うフカセ釣り、ダンゴ釣り、落とし込み釣りなどとルアーを使うチニングと呼ばれる釣り方があります。

それぞれの釣り方についてはこちらからページを御覧ください。

クロダイのフカセ釣りのページへ

クロダイのダンゴ釣りのページへ

クロダイの落とし込み釣りのページへ

チニングのページへ

ヒイカ

ヒイカ

ヒイカは大きさが14cm程度の比較的小ぶりなサイズのイカです。
地域によっては、ジンドウイカやアカイカ、ボウズイカ、ハナイカなどと呼ばれることもあります。

ヒイカは11月~4月にかけてが産卵期で、産卵する場所は内湾で水深が3m~10mほどの浅場と言われています。
夜行性で、日没の時間帯から行動が活発になり始め、夜になると中層から海面直下付近を群れをなして回遊しながら捕食行動をします。

ヒイカ釣りのベストシーズンは産卵前の11月~2月頃で、夜行性なため夜釣りがおすすめです。

ヒイカの釣り方

ヒイカの釣り方はエサを使う電気ウキ釣りとイカ釣り用のエギ(疑似餌)を使うエギングがあります。

ヒイカのエサ釣り

電気ウキ釣りのタックルは、

  • 竿:3.6m~5.3m程度の磯竿やハゼ竿、メバル竿など
  • リール:小型のスピニングリール
  • ライン:ナイロンライン2号程度
  • 電気ウキ:小型電気ウキ
  • その他:オモリ(ガン玉)、サルカン、ヒイカウキ釣り仕掛け(市販)

などが必要で、ウキはいかが掛かって引っ張っても抵抗の少ないものを選びましょう。
また、エサは、元気がいいモエビがおすすめです。

エサ釣り方は、

  1. モエビを上のハリにチョン掛けして仕掛けを投入します。
  2. ウキが引っ張られたらゆっくりな調子で大きくアワセます。

夜のイカは明るいところへ集まる習性があるので、蛍光灯や投稿機などの常夜灯の周りの明るいところが高ポイントになります。

ヒイカのエギング

エギングのタックルは、

  • ロッド(竿):2m前後のメバル竿など
  • リール:1000番~2000番程度のスピニングリール
  • ライン:ナイロンライン1号程度
  • エギ:1.5号程度
  • その他:スナップなど

などが必要です。

エギングの釣り方は、

  1. エギをキャストして着底させます。
  2. チョンチョンと2回~3回シャクってはラインを張ったままフォール(沈下)させるを繰り返す。
  3. ヒイカがエギに抱きついて竿先が引っ張られるようなアタリがあったら軽くアワセを入れます。

ポイントは餌釣りと同じように漁港などの常夜灯の周りがおすすめです。

ヤリイカ

ヤリイカ

ヤリイカは一年中釣ることができますが、岸からでも釣れるのは12月~2月頃の冬のシーズンです。
この時期のヤリイカは産卵のため群れで接岸してくるため、堤防や磯場などでもを釣ることができます。

体調50cm超えの大物が釣れることもあり、ヤリイカ釣りの妙味と旬のヤリイカを味わうことができます。

ヤリイカの釣り方

一般的なヤリイカの釣り方は、イカ釣り専用のプラ角やスッテと呼ばれる疑似餌を使う船釣りです。

ヤリイカ釣りのタックルは、

  • ロッド(竿):2m前後のヤリイカ 8対2竿または9対1調子のものがおすすめです。
  • リール:小型または中型の電動リール
  • ライン:PEライン3号~4号 300m程度
  • 仕掛け:幹糸5号~6号前後、エダス3号前後
  • オモリ:120号~150号程度
  • その他:サルカン、イカ用ヨリトリリングなど

などが必要です。

仕掛けにはブランコ仕掛け直結仕掛けがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

ブランコ仕掛けのメリットとデメリット

ブランコ仕掛けは幹糸からエダスが出ている分遊びがあり、自動でヤリイカを誘ってくれるとともに掛かったヤリイカがバレにくいというメリットがあります。
デメリットは、ヤリイカ釣りの最悪の外道であるサバが掛かりやすいことと角を増やすのが面倒なことです。

直結仕掛けは幹糸に角を直列につないであるためサバが食いつきにくということが最大のメリットになります。
また、角を簡単に増やすことができることも直結仕掛けのメリットです。
デメリットは、角が直列に繋がれているのでイカの掛かり方が浅く、バレやすいということです。

釣り方(船長からのタナが海底付近の場合)は、

  1. 船長の指示に従って仕掛けを落とし込み着底させて糸フケを取ります。
  2. すぐに1m(目の高さ)程度まで竿先を上げます。
  3. アタリがなかったら更に竿を頭上くらいまで上げます。
  4. アタリがなかったら、2回~3回に分けて2.(海底から1m程度)の位置まで竿を下げます。

数回試してアタリがなかったら船長の指示を考慮して他のタナを探ってみましょう。
それでもアタリがないようでしたら一度仕掛けを20m~30m程度巻き上げてターゲットの視界から仕掛けを消してしまい、再び①から順に誘ってみます。

アタリがあってヤリイカが乗ったらすぐに巻き上げるのではなく、ラインにテンションをかけながら5、6m手巻きで巻き上げ追いかかりさせるようにしまししょう。

取り込みは、

  1. ヤリイカが掛かったプラヅノが海面まで上がってきたら、腕を伸ばしてプラヅノをつかみます。
  2. プラヅノが目の前まで上がってきたら逆の手でプラヅノをつかみ船内に取り込みながら、先にプラヅノをつかんだ手を伸ばして次のプラヅノをつかみます。
  3. イカがついているときはプラヅノをひっくり返してイカを外します。
  4. 2.3.を繰り返して最後のプラヅノまで確認したらオモリはそのままで再び仕掛けを落とし込んでヤリイカ釣りを続けます。

冬に魚が釣れない理由

この動画では冬の釣りの楽しみ方と釣った魚の美味しい食べ方を見ることができます。

冬に魚が釣れなくなる理由には、

  • 魚の活性が下がる
  • 岸辺に魚がいなくなる
  • 釣り人の思い込み

の3つが考えられます。

魚の活性が下がる

元気のない魚

冬でも海水の温度は10℃程度とそれほど冷たいわけではありません。
しかし、魚にとっては活発に動けなくなる水温なんです。

人間が寒い冬は活動力が低下するのと同じように魚も水温が下がると活発に活動することができなくなってしまいます。
魚は水温の変化に敏感で、水温が少し上がっただけで弱ってしまったり、水温が少し下がるだけで活発に動かなくなります。

普段は食欲旺盛で活発にエサを捕食する魚ですが、水温が下がり活動力が低下するとそれほどエサを食べる必要がなくなるので、釣りのエサにも興味がなくなって釣れなくなるのです。

岸辺に魚がいなくなる

深場に移動する魚

一般の人が釣りを楽しむ場所といえば堤防や地磯などですよね。
魚の立場から考えると比較的浅い場所ということです。

浅い場所は水温が下がりやすく、水温が下がると普段は浅場にもいるプランクトンが水深があって水温が安定している沖に出てしまいます。
それにつれて、プランクトンをエサにしている魚も沖に出てしまうのです。

これらのことから、普段よく釣れるポイントの魚も岸辺から遠い沖目の場所に移動していなくなることがよくあるので、普段と同じ感じで仕掛けを入れても魚が釣れません。

釣り人の思い込み

釣れないので立ち尽くす釣り人

釣りが好きな人の中にも「冬は釣れない」と思いこんでいる人が多いのではないでしょうか。
確かに寒い冬は魚の活性が下がったり、沖に出てしまう魚が多いということから釣れにくくなるのは本当です。

それだけでなく、「寒い冬につらい思いをしたのに釣果が得られなかった」という思いが大きく、「冬は釣れない」というのが自分の常識になってしまうこともあります。
釣れる釣れないはともかく、冬の釣りの楽しみ方を考えてみるのも良いことではないでしょうか。

冬の釣りを辛いと思わず楽しんでいれば、きっと釣果も上がるでしょう。

冬でも釣りやすいポイントと時間帯

冬でも釣りやすいポイントとは水温が下がりにくい場所で、温排水が流れ出ているところや風の影響を受けにくいテトラポッドの中といったポイントです。

温排水があるところは好ポイントに間違いないですが、ある程度水深があって風の影響を受けにくいところは意外と水温が安定していることが多く、冬の釣りに絶好のポイントになることがあります。

一般的には、魚を釣りやすい時間帯として朝マズメが上げられますが、冬の釣りの朝マズメは水温が低く、魚を釣りやすい時間帯とは言えません。

冬でも釣りやすい時間帯は、水温が上がる日中や夕マズメの時間帯になります。
つまり、冬の釣りでは最も水温が上がる時間帯を狙って釣りに行くことが大事だということです。

冬の釣りにおすすめの便利グッズ

ここからは冬の釣りにおすすめの便利グッズを紹介します。

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まとめ

ここまで、冬でも釣れる魚と釣り方について解説しました。

特におすすめしたいのがカサゴやアイナメ、クロソイなどロックフィッシュの穴釣りです。

ロックフィッシュは他の時期でも穴の中に棲み着いていることが多く、普段から意識してロックしッシュがいるポイントを探しておくと冬場の好ポイントとして役にたちます。

また、メバルをルアーで狙うメバリングはゲーム性も高く、アングラーに人気の釣りです。

メバルは食べると美味しい高級魚でもあるのでメバリングにも挑戦してみてください。

恵比寿様寒さに負けないで、ぜひ冬の釣りを楽しんでみてくだい。

ロックしッシュ狙いの穴釣りについてはこちらのページを御覧ください。

また、人気が高いメバリングについてはこちらのページを御覧ください。